プラスチックワッシャーの用途や種類

プラスチックワッシャーは、ナットの下部分や、ボルトの頭部に挟んで使う部品です。

その中でも材質がプラスティックでできているタイプを、
プラスチックワッシャーと呼びます。接合部の保護が目的で使われますが、見た目をきれいに見せるために、使用することもあります。

プラスチックワッシャーを利用することで、ナットやボルトが緩んでしまうことを防げます。

樹脂製より柔軟性があり、耐久性にも優れています。金属製のように錆びる心配がないので、湿気のある場所で使う時には有効です。

また最近は、ねじやボルト、ビスなどを通販しているサイトもあり、多数の購入で送料が不要になるところもあります。個人購入よりも、法人購入者が多く、会員登録することでマイページが作成されます。その他、ナイロンワッシャーなどはホームセンターでも販売しています。

また用途による分類では、座面陥没防止に使用する平座金、相手材の保護に使う平ワッシャーや小ねじ用セットワッシャー、摩擦による緩み防止に利用するスプリングワッシャーなどが流通しています。その他、締結部の安定や密着に使うロゼットワッシャーという種類もあります。さらに軸受け部分の摺動性能を向上させるためには、スラストワッシャーを使用します。

ネジや六角穴付きボルトなどの各種パーツは、専門店で購入すると安心です。自社在庫の場合は、受注した当日に発送する場合もあり、急いでパーツを必要としている工場では好評です。

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